やっぱり日付変わってから帰って来た橘です。
美味しい夕飯と麻雀(今日は勝った!)、そして美味しいお茶とチーズケーキとプリンを堪能してきましたv(←食べすぎ)
いやー、修羅場中の癒しです。今日も頑張ります(笑)。
そして昨日の夕方頃に三章11話を投稿してます。
今までも散々頑張って向き合おうと心に決めつつ、そのたびに挫折してきたシア。
いよいよ本格的に覚悟を決めつつある模様。
そしてアストへの想いにも微妙に変化の兆しが……?
副題は孵化する時、でお願いします(笑)。
花開くのは、もうちょい先かなー。
ってな感じの11話。
後は三章は終わりに向けて突っ走るだけでございますー。
11話も相変らずティーアが出張ってます。
というのも、元々彼女たちを三姉妹にしたのもこのあたりの諸々のためなので。
シアとティティは相関関係というか、正も負も互いに影響しあい過ぎててどっちかがどっちかに傾けば、片方もそれにつられてしまう関係なのですよね、現状。
その点、ティーアは二人から一歩離れたところにいるので、二人を大局的に見て意見できる立場なのです。
なので、ティーアはティティ編にも同じぐらい出張ります(笑)。
人が一番、自分自身に向き合って、自分が成長しなければいけない、と思うときっていつなのかな、と考えました。
もちろんそれは人によって違うと思うのですけれど、自分のとっても身近な人間の成長を思い知ったときって多いと思うんです。
実際、私もそうでしたし。
一章時点のシアにとって、ティーアはまだまだ子どもでした。
実際、二十歳過ぎの女性からみたら、十三歳は子どもですよね。
でも、三章の諸々を経て、シアは実感としてティーアの成長を感じたわけです。
もちろん、閉じ籠っていた箱庭から外の様子を窺っていた二章とかでも、幼い頃から身近にいたウィルトゥースの成長ぶりに「自分はこのままではいけない」という気持ちを持ち始めてはいますが。
それでもそれはちょっとしたことで挫けてしまうような気持ちでした。
けれど、自分のせいで長い間強い負の感情や辛い気持ちを抱え込んでしまっていたティティを目の当たりにし、まだまだ子どもだと思っていたティーアの成長ぶりを見て、いよいよ本気で今のままの自分ではいけないという危機感を持ったわけです。
頭でっかちのシア、色々考えすぎて身動きが取れなかった彼女が、いよいよ本気で箱庭から飛び出す決意を固めました。
その辺りのことがきちんと読み取れる文章になっていれば、と思うのですが……そんな大事な回に推敲が甘くて申し訳ないです(汗)。
本当はもっと丁寧に追えれば良かったのですが……また後日修正をすることになると思います。
しかし、作者的にはやっとここまで来た! という感じです。長かったー。
三章書ききれば、この話で書きたかった部分は八割方終わりなので(笑)。
この先はシアがきちんと世界を広げて、変わっていく様を書いていければと思います。
四章は諸々の伏線回収(これが一番の問題)と、シアの結婚騒動の終局になる予定なので。
締めの部分で気を抜かないよう、気をつけますー。
何だかぐだぐだと長くなってしまいました。
あ、あと言い忘れてましたが、いつの間にやらお気に入りが1000件超えてました! ありがとうございます!
後でなろうの活動報告でもお礼を書こうと思いますが。
そして毎日たくさんの拍手もありがとうございます! 本当に嬉しいですv
ですが、すみません、お返事はまた今日の夜帰ってきてからにさせていただきます。
……とりあえず、今週も忙しいのでとっとと寝まーす。おやすみなさいませv
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