忍者ブログ

Blue Moon Blog

橘 月呼のブログ。サイトの更新情報、日常雑記など。

2026.06│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/Jun
Wednesday
14:01:07 Comment(-)
Trackback(-)

もう6月ですね・・・

すっかり更新滞っていて申し訳ありません。
一応続きも書いているのですが、ここ二週間ぐらい別の話が色々頭に浮かんできて、思わずそちらに浮気したりしてしまい。
両方とも三姉妹シリーズの世界観のお話なので、片方はいずれ公開したいなぁと思ってますが、もう片方は公開はしないで他の話の設定に活かすことになるかな~。
(ちなみにそのうち公開する予定のお話は、名前だけは本編中にも出てきているフェリクスの妹のアスペラのお話だったりします…)
ただでさえ連載が滞っているので、更に連載を増やすようなことはしたくないので、しばらくお蔵入りかな~。

気が済むまでそっちを書いたら、また三姉妹の続きに戻ります。
が、昨日アップしようと思っていたアストの幕間の2はとんでもない間違いをしていることに読み直して気づいて、慌てて書き直してます。。。
バカバカバカー!
アストは書類届けに行ったんじゃなくて取りに行ったんだよ~~~!
書き終わってから間違いに気づいて呆然としてました…。
ただ大筋は書きあがっているので、修正終わったらアップします。

結局夏場の引越しになりそうでげんなりしてますが、それより何よりこの狭い中に溢れかえったものをどうしよう。。。
捨てるものがたくさんありそうだなー、と部屋を整理しながらがっくりしてる今日この頃でした。
PR
2011/Jun
Sunday
23:06:35 Comment(0)
Trackback(-)

風邪っぴきです^^;

寒かったり暖かかったり、ホント春は寒暖の差が激しいです。
体がそれについていけない私は、すっかり風邪っぴきです。
職場も風邪で休んでる方が多いので、私だけじゃないと思いつつ。

なかなか更新が出来ませんが、もうすぐGWなので、GWに入ったら頑張ろうと思っています。
本当は実家に帰るつもりだったのですが、震災の影響もあるし、と言う事で親に止められました。
新幹線も走ってないし、ということでしたが、どうやらGWには間に合うのかな?
でもまぁ、GWは飛び石連休だし、帰らないから間日を出勤って言っちゃったので、大人しく出勤することにします。

実家にはもうずっと祖母のお見舞いに来いといわれていたのです。
今回の震災があって、仕事があって忙しいから、と後回しにしていたことをとても悔やみました。
もし震災で亡くなってしまったら、と思ったのですけれど、よくよく考えてみれば、祖母ももう高齢。
震災でなくとも、いつ何時何があってもおかしくないのです……。
そういうことも、分かっているつもりで分かっていなくて、後悔してから気づくのですけれど。
今回の震災は、祖母のことに関しては後悔を手遅れになる前にさせてくれました。
それでも決して、あって良かったなどとは思わないですが。

とりあえず、ちょびちょびと続きも書いているので、できるだけ早く更新できるように頑張ります!
ちっとも更新できていないのに、毎日たくさんの拍手、ありがとうございます^^

そして、4月17日に拍手からコメントを下さった方、お礼が遅くなりまして申し訳ありません!
ただ、恐らく携帯電話から拍手を下さったのかな?
文字化けしてしまっていて、一文字も読めない状態です(>_<)
このWeb拍手、とても便利なのですが、携帯電話からコメントを送ると文字化けしてしまうようなのです。
そのため、携帯版のなろうサイトには拍手を置いていないのですが……。
せっかくコメントを下さったのに、本当に本当に申し訳ありません!
私の書いた物語を、少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです^^

さて、風邪っぴきはとっとと寝ることにします。
締めが終わってもまた次の締めが目前という自転車操業っぷりの仕事ですが、GWのためにも頑張ります。
更新もGWには出来るように頑張ろう、うん。
ではでは、おやすみなさいです。
2011/Apr
Monday
01:30:23 Comment(1)
Trackback(-)

震災から一ヶ月経ちました。

先週末、職場の同僚の方が、原発から半径30Km内にある南相馬市へ支援物資を届けに行っていました。
今日、その報告を職場で聞いたのです。

その中で、かなり衝撃的な話を聞きまして。
どうしても書かずには居られなくなりました。
内容は小説家になろうの活動報告に書いているものと一緒です。
長い文章ですが、一人でも多くの方に目にしていただきたいと思っています。



今日で東日本大震災から1ヶ月経ちました。
私の職場の同僚の方が、原発から半径30Km圏内である南相馬市への救援物資を届けに行くということで、先週末、有志でお金を出し合って支援物資を準備しました。

無洗米50Kg、カップ麺、レトルト食品、缶詰、ベビーフード……
あくまで個人が集めた物資。金額にして5万円超ぐらいですので、それほど大量ではありませんでしたが、それでも精一杯の心遣いでした。
お金は職場の人たちが出しあい、私のチームのリーダーが自分の車を出して、奥さんとあちこちのお店を回って買い集めてくれた物資です。
それらをその同僚の方がバンに積んで南相馬の支援センターまで運んでくれました。

彼女が南相馬の支援センターに到着して、まず一番驚いたことは。
物資を集めているセンターにすら、ほとんど物がない、という事だったそうです。
原発からの自主避難地域。
物資を届けるトラックすら、なかなか来てくれないのだとか。
彼女も個人で友人に別途物資を持っていったのだそうですが、物資を受け取った友人は
「ありがとう。ありがたくみんなで分けて食べるね」
と、そう言ったそうです。

テレビではあれほど、多くの物資が集められているにも関わらず、その手が届いていない人たちがまだまだこうしているのです。
また原発の周辺の地域では農作物の風評被害で苦しんでいますが、彼女が現地の被災者の方たちから直接聞いたことによると、何よりも辛いのが、避難地域に住んでいる、と言うことで受ける差別だというのです。
それは県外に限らず、なんと同じ福島県内の人たちからもそのような目を向けられるのだというのです。
何も悪いことをしていない、彼らだって被害者であるにも関わらず、ただそこに住んでいたというそれだけで、差別の目を向けられ、子どもが苛められるのだと。

私は彼女が直接被災地で撮ってきた写真を拝見しました。
物資の無い支援センター、役所に貼られた安否を尋ねるたくさんの張り紙、そして住民を励ますことばの書かれた張り紙……
テレビで見るよりもはるかにリアルな現実がそこにありました。
職場で見ていたにも関わらず、思わず目頭が熱くなったほどです。

この記事がどれだけの方の目に留まるか分かりません。
でも、どうか見た方々にお願いします。
原発の周辺地域に住んでいる方々も被災者で、原発のなによりの被害者です。
そんな方々に差別の目を向けるようなことは、しないでください。
苛められる子どもを、見過ごさないであげてください。

相馬市がふるさとである同僚の女性はこうメールに書いていました。
首都圏には原子力発電所は存在していません。けれど、首都圏で使われている電気は、福島を始めとした、原子力発電所で作られているものなのです、と。

私たちが、今こうして電気のある生活を送ることができているのは、福島原発をはじめ、多くの原発を悩み苦しみながらも受け入れた地域の人々のおかげです。
私もかつて青森に住んでいたころ、原発は身近なものでした。
恐ろしかったし、それが建つ事に多くの反対運動が起こっていました。
それでも、原発は日本の発展には欠かせないものだったから。受け入れざるを得なかったのです。
そんな中、原発の危険性を知りながら、するべき安全対策を怠った東電の姿勢は、本当に許されざるものだと思います。

ですが。
原発のある地域に住む人々には、なんの罪もないのです。
震災は天災ですが、私は原発事故は人災だと思っています。
日本人にとって、ふるさとと言うのはとても特別なものだと思います。私にとってもそうです。
福島の方々は天災によって住む場所を奪われ、人災によって心の拠り所であるふるさとまでも奪われようとしている。私はそう思えてなりません。

私自身もまた、被災した方々の本当の辛さ、苦しさは決して理解出来ないと思います。
けれど、それでも。
理解したいという思いは捨てたくありません。思いやる心を持っていたいと思っています。
この記事を目にしてくださった一人でも多くの方から、原発で苦しんでいる人たちへの差別の目が無くなることを祈ってやみません。
2011/Apr
Monday
23:55:37 Comment(0)
Trackback(-)

ものすごく久しぶりに。

ブログを書いてます。
関東地方では計画停電やら節電が叫ばれているので、PC立ち上げるのがちょっと躊躇われますが。

東日本大震災時は仕事で東京23区内にいたので、震度6の地震を体験したり、帰宅難民の仲間入りをしたりしましたが、それ以外の影響もなく私は無事です。
あ、辺境の田舎に住んでるので、計画停電の影響でしばらくまともに仕事にいけない問題がありましたが。

親家族友人が東北地方(青森や宮城)に住んでいるのですが、被災はしていてもみんな無事です。
地震発生の際に地震や津波の映像をテレビで見ていた際には、ほんとうに生きた心地がしなかったものですが。
東北と縁のない人が多い職場の人は、「なんだか映画みたいで信じられないね」などと呑気なことを言っていたものですが、私には到底そうは思えませんでした。
それからみんなと連絡が取れるまでは本当に泣きそうになりながら祈るような心地で居たものです。
……そんな姉に妹が送ってきたメールは「生きてる!」の一文だけでしたが。。。
確かに、求めていた情報はそれに違いはないですが……

妹よ……おねーちゃんはちょっと悲しかったぞ。

それでも、被災地域の人々にはこれからが大変な現実が待っているのだと思います。
原発事故なども叫ばれていますが、もうこれ以上被災地の人たちが苦しんだり辛かったりすることが起こらないことを祈っています。

そして昨日の夜は9日ぶりに生還した方々の話題でもちきりでしたね。
この奇跡のような出来事を本当に日本の一国民として心から嬉しく思います。
これは被災地で必死に生きている方々や、被災地で懸命な活動を続けている方々の努力や想いが生み出した奇跡なんだと思えば、ニュースを見ているだけで涙が止まりません。
どうか、一人でも多くの方の命が救われることを祈って止みません。


震災のお話の他に近況を少し。
お話の投稿もずいぶんできていませんが……この状況で節電のために仕事が残業禁止令が出たり、早仕舞いするようになったりしてるので、またぼちぼち続きを書いていければな、と思っています。
投稿できなくなってしまったのは、ちょっと仕事のせいで精神的に鬱っぽくなってしまって、全くお話を書いたりできるような状況じゃなくなってしまったのが原因でして。
続きも書いては消し、のような状況でした。
それでもぼちぼち書いてはいるのですが……
如何せん、仕事の負荷が大きくて、平日などは家には寝に帰るような生活だったので、まだすぐには以前のような活動は出来ないと思いますが、お話として未完のままで終わらせたくないと思っています。
思い出した頃に更新しているかもしれませんので、お気が向かれましたらご覧いただければと思います。

こんな状況にも関わらず、拍手や感想を下さっていた方々には、この場で御礼申し上げます。
投稿できなくなってしまってから、拍手等のチェックもあまり出来ていない状況だったのですが……頂いたコメントの叱咤激励や温かいコメントに本当に気持ちを奮い立たせられました。
相変らずのまったり運転になりますが、頑張りたいと思います。
お返事等は本格的に活動を再開できるようになりましたら、出来る限りしていきたいと思っています。

また、これからはブログもぼちぼち何か書いていければと思います。
と言っても、まだまだ朝起きて仕事行って帰って寝るだけのループが終わった訳ではないので、書くようなことがあるかも微妙ですが……
何かネタを探して生活するように心がけますw
2011/Mar
Monday
23:42:23 Comment(0)
Trackback(-)

お久しぶりです…

お久しぶりです。
1か月と言いつつ、ほぼ2か月も放置してすみません!
その間にたくさんの拍手やコメント、ありがとうございました!!!
後ほどお返事させていただきますv

えー、言い訳は色々あるのですが、原因はPCを新調したことと、仕事が忙しかったためです…。
お休みの間、体調を心配したコメントを下さった方々、ありがとうございました♪
体調はもうすっかり良くなって、暑さに負けつつも元気です~v
仕事も8月で一段落して、9月頭はヒマヒマになる予定なので、頑張って更新再開したいと思います!
まずは書きかけのアストの幕間を上げないと、ですねー…。
長らく放置してしまいましたが、また心機一転頑張ります!
相変わらずののんびり更新にはなると思いますが、思い出したときに足を運んでいただければ嬉しいですv
2010/Aug
Sunday
23:06:42 Comment(0)
Trackback(-)
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[04/25 さわ]
[04/01 NONAME]
プロフィール
HN:
橘 月呼
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析