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Blue Moon Blog

橘 月呼のブログ。サイトの更新情報、日常雑記など。

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2026/Jun
Wednesday
14:02:30 Comment(-)
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R指定について。

そういえば、なろうサイトにて大きくR指定について規制の強化の話が載っていましたね~。
なので、それについて私見を少し。

一応、三姉妹シリーズもR15タグを付けさせていただいてますが、今回のことがあって、R15の恋愛作品を幾つかさらっとですが読んでみました。
……け、結構R15でも濃いのもあるんですねぇ。
このブログでもご紹介している「軍神の花嫁」などは橘の中のR15としてちょうどいい感じなのですが。
逆に言えば「軍神の花嫁」はR15は必要だと感じる、ともいえます。
私の昔の二次創作のサイトをご覧になって下さっていた方なら分かっていただけると思いますが、私の作品は正直あんまり恋愛に関しての性描写は濃くないです。
むかーし一度だけR18にチャレンジして挫折した人間なので(笑)。
かと言って、恋愛の中のそういった関係を書かない訳ではないです。
むしろ、全うな恋愛ならないのが不自然だとも思いますので。
そういうのもあって、私の中では私の作品は「PG12」ぐらいで考えていました。
R15はそれで言うと一つ上のレイティングですね。
でも昔より濃い恋愛描写があるかというと……ティーア編辺りは微妙ですが、シア編とティティ編はそっち方面はあんまり期待しないでください(笑)。

年齢だけで一概に言えることではないですが、二章の7話なんかは正直自分で書いておいて子どもが読むのは好ましくないと考えていますし。
最近は少女マンガも結構性描写が過激だということですから、まあ、性描写の濃さだけを論って規制云々言うのはどうかとも思いますし、単純にR指定のタグだけで子どもが見ることを防止できるのかというと疑問も残りますが、それでもやっぱり規制は必要なんでしょう。
でもどちらかと言えば、こういったタグは書いている人間の安心の部分もあると思うのです。
私もR15の指定を入れているから、それ以下の子どもは読まないだろうという安心のもと二章の7話とか書いちゃっていますし。
でもR15指定と言えば高校生は読んでもオッケーということですよね。
最近の高校生がどうかは知りませんが、私が高校生の頃は、周囲は結構過激な雑誌とかも読んでいたので、まあ、確かに読む側は性描写が多少過激でもそれほど気にしないのかもしれません。
かといって読む側より書く側が無法地帯なのは問題なのだと思います。
今回R15の作品を読んで、確かに幾つか私も「これで15?」と思うのもありましたし。
私がレイティングをつける上で考えるのは自分に子どもがいて、その子どもがこれぐらいの年の時に果たして読ませられるか、ということです。
もちろん私は子どもなんかいませんし、あくまで想像だけですけど。
でもそう思うと私の中ではNGな作品も読んだ中にはありました。

結局何が言いたいかというと、R指定って言うのは、読む側だけじゃなく、書く側もちゃんと意識しないといけないよね、ということです。
R指定入れていることに安心して、何でもかんでも書いてはやっぱりダメだと思いますし。
なろうサイトのガイドラインも微妙でちょっと曖昧ですが、これは書く人間がきちんと意識して気にする部分だと思います。
私も気をつけよっと。
さて、では今度こそそろそろ寝ますー(笑)。
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2010/Mar
Sunday
00:50:09 Comment(0)
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ふわぁ~。

す、凄い~。
拍手の数が今まで見たことがないような数字になってました! ありがとうございます!
何だか修羅場を越えてもちっとも暇にならず、今日も日付が変わってからの帰宅でしたが。
それでもたくさんの拍手とメッセージを拝見して元気が出てきましたー!
誤字のご連絡もありがとうございます! 早速修正しますね~。

最新話に頂いた反応は概ね予想通りでしたが(笑)。
新たに登場した二人組みは図体のでっかい小学生だと生温く見守ってやってください~。

それでは、頂いたコメントのお返事はつづきからお願いいたします!
返信不要で下さった方もありがとうございました!
とっても嬉しいですv
今週は仕事が忙しいので週半ばの更新は難しいかもですが、週末には更新できるよう頑張りますー!
2010/Mar
Tuesday
00:59:19 Comment(0)
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生還!

何とか修羅場を生きて乗り越えましたー!
36時間労働はきつかった……!
今日は朝とても起きられなくって職場からの電話で起きてしまいました。午後出勤~。
とりあえず今夜はゆっくり寝ようと思います。

私が修羅場ってる間に女子のフィギュアの結果も出てましたが。
真央ちゃん、銀メダルおめでとう!
私はジャンプ至上主義には反対だけど、それでも女子として今まで誰も成し得なかったSP、FS両方への3回もの三回転半のチャレンジは本当に素晴らしいと思います!
たくさんの努力の結晶のジャンプ、後でじっくり堪能しようと思います。
鈴木さんも過酷な状況を乗り越えてのオリンピック出場と入賞、本当におめでとうございます。
私は彼女の演技大好きなので、今から見るのが楽しみです~。
ロシェも辛い状況の中、素晴らしい演技をしたとのこと、その大会でメダルが取れたのは本当に良かったと思います。
きっと天国でお母さんも慶んでいるでしょうね。
女子の結果については男子以上に色々思うところもあるので、見ても感想は差し控えます。
どんな色のメダルでも真央ちゃんの努力以上に輝くものはない、と思っていますので。

さて、3月の頭もちっとも暇にならなくて蒼褪めていますが、とりあえず今はゆっくりと休みたいと思います。
創作もぼちぼち再開します。
まず7話をアップして、6話の見直しをしようと思ってます。
拍手も毎日たくさんありがとうございます!
返信不要でコメント下さった方もとっても嬉しいです!
コメントくださった方へのお返事はつづきからお願いいたします。
さて、今夜は早く寝ますー。
2010/Feb
Friday
21:43:35 Comment(0)
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休出2日目~。(男子フィギュア感想も)

う~、蕁麻疹がかゆい……。
仕事はただいま絶賛修羅場中ですが、頑張ります~。
来週末は休める(ハズ)なので、今週を乗り切れば……!
しかし、土日仕事だったために、何だかやっと一週間終わったという感じだったのですが、また明日から新しい週が始まってしまうんですね~。
一週間長そうだなぁ。

そして職場でワンセグで見ていた男子フィギュアのフリー。
ワンセグだからあんまり良く見れなかったので、また後日じっくり録画を見ようと思ってます。
ただ、やっぱり高橋大輔選手のパフォーマンスは良かったですね~!
彼の演技だけはテレビのニュースで繰り返しやってたので、じっくり見れたのですが最初の四回転こそ転倒してしまったけど、その後のパフォーマンスは本当に素晴らしかったです!
高橋選手が試合前に言っていたメダルの色よりもなお人の記憶に残る演技だったのではないでしょうか。
何より、むかしのオリンピックや世界選手権では転倒してしまったりすると表情が強ばってしまうことも多かった彼ですが、今回は本当にこの舞台で滑れてただただ嬉しい、という気持ちが彼の笑顔や最後のガッツポーズから伝わってきたと思います。
大怪我を乗り越えてオリンピックの舞台に立った彼は、本当に大きくなったなぁ、と感動してしまいました。

フィギュアは基本的に見る人間が受ける印象は人それぞれだと思うので、私は人の感想にあれこれ言うつもりはないですが、それでも日本の記事とかはニュースは本当に偏ってるな、と思います。
確かに高橋選手の演技も素晴らしかったけど、他の選手の話ももっとして欲しいですね。

織田選手も繰り返しあの靴紐が切れたシーンばかりやってますが、彼の素晴らしかったところはあんなアクシデントがあっても最後まで笑顔で「チャップリン」を滑りきったことだと思います。
何もあんなところばっかり繰り返し流さなくても、もっと見せるべきところはあるだろうと思いますね。
確かに完璧とは行かなかったですが、それでも彼の演技も十分素晴らしかったと思います。
そして何より小塚選手。
私は彼の演技こそもっと放送されて良いと思うのですけど。
本当に素晴らしかった!
小塚くんは元々とってもスケーティングが綺麗で、好きなタイプの選手なのですが、初出場のオリンピックで初めて公式戦で四回転を成功させ、何より本当に楽しそうに生き生きと滑っているのが伝わってくる演技でした。
彼のスケーティングはもっとPCSが出ても良いと思うのですけれど。どうしてあんなに低いのかちょっとジャッジが納得行きませんでした。
それでも初出場8位入賞は次のオリンピックでのメダルへの大きな弾みになったと思います。

そして、私は個人的にランビエール選手が大好きなので、彼のパフォーマンスは一番楽しみにしていたのですが、やっぱり凄かった!
ジャンプはクリーンには決まらなかったですが、それでもやっぱりランビエールはランビエールでしたね。
手の動き、視線の動き、彼の作り出す空気の全てが本当にスケートリンクを素晴らしい「舞台」に仕上げていました。
ジャンプの成功率こそ四年前より落ちてしまったとはいえ、彼のパフォーマンスという点では、四年前より更に磨きがかかっていたと思います。
確かにメダルを取れなかったのは残念でしたが、私は彼がカムバックしてくれて、もう一度オリンピックという場所で彼を見ることが出来て本当に嬉しかったです。

ライサチェックとプルシェンコについては私は妥当な順位だと思いましたが、ただ、ライサチェックのプログラムは「パーフェクト」ではあったけれど、正直パフォーマンスとしては印象が薄かったです。
失敗しないということはとても難しくて、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、いつもの彼の演技から感じていたダイナミックで情熱的な胸に迫るものが感じられなかった気がします。
正直、失敗しないために小さく纏ってしまったかなぁ、と。
プルシェンコは得意のジャンプで着地でぐらついたり、コンビネーションが苦しかったりと精彩を欠いていたというのが正直な印象です。
彼には確かに王者としての貫禄がありますし、それはスケーティングからもひしひしと感じましたが、それだけでは勝てないですよね、やっぱり。

私ははっきりいって四回転論争は反対派なのですが、それでも飛ぶ飛ばないは本人の意思ですし、難易度の高いジャンプを努力して身につけてそれにリスクを賭けてチャレンジする以上は、それ相応のリターンもあるべきだと思います。
だってフィギュアスケートは芸術性を求められていても競技なんですから。
ただ、四回転や三回転半を飛ばないからといって「価値がない」というのは絶対にないと思います。
今回ランビエールがやったように苦手な三回転半を回避して四回転を入れる、と言うのは立派な勝つための戦略だと思いますし、勝つために四回転を飛ぶのも、逆に回避するのもそれはそれで認められてしかるべきだと思うんですよね。
だって皆が皆プルシェンコのように血の滲むような努力をしたからといって出来るようになるとは限らないじゃないですか。
もちろん、ISUのジャッジに思うところはありますし、皆が安全策をとって回避してしまったら競技としてのフィギュアスケートは終わりだと言うのは分からなくもないですが、納得はしかねますね。

何だか長々と書いてしまいましたが、色々あってもそれでも本当に素晴らしいオリンピックだったと思います。
世界フィギュアも楽しみです。
次は女子、真央ちゃんと鈴木さん、頑張って欲しいです!
楽しみだー!
2010/Feb
Sunday
22:47:04 Comment(0)
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鰯と鯵。そしてフィギュア男子SP。

今日の夕飯はデリカのお弁当だったのですが。
それを買ったときのことです。

私:「イワシの香味フライください」
店員:「はい、アジのフライですね~」
私:「えっ!(思わず値札を確認する)ええと、イワシのフライで……」
店員:「はい、アジのフライですね」
私:「……はい、アジで」

いやいやいや、どー値札見ても「鰯」って書いてあるやんー!
と内心は超突っ込んでましたが。
店員が読めないならさー、漢字で書くのやめよーよー……
しかも客がイワシって言ってるのに、絶対アジで譲らない店員のおねーさん。
まだ若いお姉さんだから仕方ないのかもですが、そもそもイワシとアジって大きさが違うから!
開いて揚げてあるんだし、アジフライ食べたことあるなら違うって分かるでしょー!?
内心突っ込みまくりだけど、面倒くさいので放置を決めた私。
でもさー、後で食べながらしみじみ思ったのですけど。
これアジって言って売ったら、立派な詐欺だよなー、と。
だって一口食べればアジじゃないことなんてはっきり分かるんだし。
もしアジだと思って買ったら、クレーム言う人いるかもしれないじゃないですか。
私はイワシだって分かってて買ったから言いませんが、普通にレストランとかで「アジです」、って言ってイワシが出てきたらクレーム言われても仕方ないでしょう。
う~ん。
いや、まあ、それなりに美味しかったですよー。
でもねえ、あそこのお弁当を以前買ったときも思ったのですけど。
一応お惣菜全品店内手作りを歌っていますが、あそこの揚げ物って確実に揚げるだけの業務用冷凍惣菜なんだよなー。
以前買ったカジキマグロのフライも。あれ、絶対加○吉の業務用惣菜だと思うんですよね。以前働いてた店で同じの使ってたんです。
そして私は原価を知っている………ぼ、ぼったくってるなー。
まあ、お惣菜って粗利6割は当たり前ですからねー。どうしたって物の原価より人件費が高いし。
だから仕方ないのも分かっているのですけど、ちょっと買うのを考えようと思ってしまいました。
まあ、お惣菜の利点は偏に作らなくてもオッケーっていう一点に尽きるので、時間を買うと思えばアレなのかもですが。

そして今日はオリンピックの男子フィギュアでしたねー!
速報の点数だけ聞いたときはやっぱりプルシェンコだー! と思ったのですが、夜の放送見た限りでは、イマイチだったみたいですねー。
ジャンプ以外の要素で精彩を欠いていたなぁ、と。
まだジャッジスコア見てないですけど、あれ、ステップとか下手するとレベル2とかなんじゃないですかね。
スピンもきっとレベル4取れてないんじゃないかと思うのですが。
あとPCSが意外に低かったのがびっくり。う~ん、やっぱり現役最高潮だったときとは違うんだなー、とちょっと感じてしまう演技でした。
でもきっと私は金は彼だと思っています。
逆に高橋大輔は凄かったー! 彼の演技は文句なく今までで一番良かったと言えるのではないでしょうか。
フリーが楽しみになるような素晴らしい演技でしたねー。メダルも夢じゃない!
そして大好きなランビエールが復帰してくれて、ずっと彼の競技演技を見るのを楽しみにしていたのですが。
やっぱりランビエールはランビエールだなあ、と感じる素晴らしいパフォーマンスでした~。
苦手なトリプルアクセルと回避、四回転のコンビネーションがトリプルじゃなくてダブルになってしまう等TESは減点要素が多かったですが、彼の凄さは演技としてそんなのがちっとも気にならないところだと思います。
たとえジャンプの要素が他の選手よりレベルが低くても、パフォーマンスという点ではまさに最高だと感じられる選手。もう会場に居たら確実に「ブラボー!」とスタオベしてたと思います。

いや~、金曜日のフリーが楽しみだ~。
上位6人は誰がメダルでもおかしくないですからね~。
ライブで見たいよ~。仕事、休みくれないか、な……(←絶対無理です)

2010/Feb
Thursday
00:19:48 Comment(0)
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