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Blue Moon Blog

橘 月呼のブログ。サイトの更新情報、日常雑記など。

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2026/Jun
Wednesday
16:06:03 Comment(-)
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休出2日目~。(男子フィギュア感想も)

う~、蕁麻疹がかゆい……。
仕事はただいま絶賛修羅場中ですが、頑張ります~。
来週末は休める(ハズ)なので、今週を乗り切れば……!
しかし、土日仕事だったために、何だかやっと一週間終わったという感じだったのですが、また明日から新しい週が始まってしまうんですね~。
一週間長そうだなぁ。

そして職場でワンセグで見ていた男子フィギュアのフリー。
ワンセグだからあんまり良く見れなかったので、また後日じっくり録画を見ようと思ってます。
ただ、やっぱり高橋大輔選手のパフォーマンスは良かったですね~!
彼の演技だけはテレビのニュースで繰り返しやってたので、じっくり見れたのですが最初の四回転こそ転倒してしまったけど、その後のパフォーマンスは本当に素晴らしかったです!
高橋選手が試合前に言っていたメダルの色よりもなお人の記憶に残る演技だったのではないでしょうか。
何より、むかしのオリンピックや世界選手権では転倒してしまったりすると表情が強ばってしまうことも多かった彼ですが、今回は本当にこの舞台で滑れてただただ嬉しい、という気持ちが彼の笑顔や最後のガッツポーズから伝わってきたと思います。
大怪我を乗り越えてオリンピックの舞台に立った彼は、本当に大きくなったなぁ、と感動してしまいました。

フィギュアは基本的に見る人間が受ける印象は人それぞれだと思うので、私は人の感想にあれこれ言うつもりはないですが、それでも日本の記事とかはニュースは本当に偏ってるな、と思います。
確かに高橋選手の演技も素晴らしかったけど、他の選手の話ももっとして欲しいですね。

織田選手も繰り返しあの靴紐が切れたシーンばかりやってますが、彼の素晴らしかったところはあんなアクシデントがあっても最後まで笑顔で「チャップリン」を滑りきったことだと思います。
何もあんなところばっかり繰り返し流さなくても、もっと見せるべきところはあるだろうと思いますね。
確かに完璧とは行かなかったですが、それでも彼の演技も十分素晴らしかったと思います。
そして何より小塚選手。
私は彼の演技こそもっと放送されて良いと思うのですけど。
本当に素晴らしかった!
小塚くんは元々とってもスケーティングが綺麗で、好きなタイプの選手なのですが、初出場のオリンピックで初めて公式戦で四回転を成功させ、何より本当に楽しそうに生き生きと滑っているのが伝わってくる演技でした。
彼のスケーティングはもっとPCSが出ても良いと思うのですけれど。どうしてあんなに低いのかちょっとジャッジが納得行きませんでした。
それでも初出場8位入賞は次のオリンピックでのメダルへの大きな弾みになったと思います。

そして、私は個人的にランビエール選手が大好きなので、彼のパフォーマンスは一番楽しみにしていたのですが、やっぱり凄かった!
ジャンプはクリーンには決まらなかったですが、それでもやっぱりランビエールはランビエールでしたね。
手の動き、視線の動き、彼の作り出す空気の全てが本当にスケートリンクを素晴らしい「舞台」に仕上げていました。
ジャンプの成功率こそ四年前より落ちてしまったとはいえ、彼のパフォーマンスという点では、四年前より更に磨きがかかっていたと思います。
確かにメダルを取れなかったのは残念でしたが、私は彼がカムバックしてくれて、もう一度オリンピックという場所で彼を見ることが出来て本当に嬉しかったです。

ライサチェックとプルシェンコについては私は妥当な順位だと思いましたが、ただ、ライサチェックのプログラムは「パーフェクト」ではあったけれど、正直パフォーマンスとしては印象が薄かったです。
失敗しないということはとても難しくて、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、いつもの彼の演技から感じていたダイナミックで情熱的な胸に迫るものが感じられなかった気がします。
正直、失敗しないために小さく纏ってしまったかなぁ、と。
プルシェンコは得意のジャンプで着地でぐらついたり、コンビネーションが苦しかったりと精彩を欠いていたというのが正直な印象です。
彼には確かに王者としての貫禄がありますし、それはスケーティングからもひしひしと感じましたが、それだけでは勝てないですよね、やっぱり。

私ははっきりいって四回転論争は反対派なのですが、それでも飛ぶ飛ばないは本人の意思ですし、難易度の高いジャンプを努力して身につけてそれにリスクを賭けてチャレンジする以上は、それ相応のリターンもあるべきだと思います。
だってフィギュアスケートは芸術性を求められていても競技なんですから。
ただ、四回転や三回転半を飛ばないからといって「価値がない」というのは絶対にないと思います。
今回ランビエールがやったように苦手な三回転半を回避して四回転を入れる、と言うのは立派な勝つための戦略だと思いますし、勝つために四回転を飛ぶのも、逆に回避するのもそれはそれで認められてしかるべきだと思うんですよね。
だって皆が皆プルシェンコのように血の滲むような努力をしたからといって出来るようになるとは限らないじゃないですか。
もちろん、ISUのジャッジに思うところはありますし、皆が安全策をとって回避してしまったら競技としてのフィギュアスケートは終わりだと言うのは分からなくもないですが、納得はしかねますね。

何だか長々と書いてしまいましたが、色々あってもそれでも本当に素晴らしいオリンピックだったと思います。
世界フィギュアも楽しみです。
次は女子、真央ちゃんと鈴木さん、頑張って欲しいです!
楽しみだー!
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2010/Feb
Sunday
22:47:04 Comment(0)
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