そういえば、なろうサイトにて大きくR指定について規制の強化の話が載っていましたね~。
なので、それについて私見を少し。
一応、三姉妹シリーズもR15タグを付けさせていただいてますが、今回のことがあって、R15の恋愛作品を幾つかさらっとですが読んでみました。
……け、結構R15でも濃いのもあるんですねぇ。
このブログでもご紹介している「軍神の花嫁」などは橘の中のR15としてちょうどいい感じなのですが。
逆に言えば「軍神の花嫁」はR15は必要だと感じる、ともいえます。
私の昔の二次創作のサイトをご覧になって下さっていた方なら分かっていただけると思いますが、私の作品は正直あんまり恋愛に関しての性描写は濃くないです。
むかーし一度だけR18にチャレンジして挫折した人間なので(笑)。
かと言って、恋愛の中のそういった関係を書かない訳ではないです。
むしろ、全うな恋愛ならないのが不自然だとも思いますので。
そういうのもあって、私の中では私の作品は「PG12」ぐらいで考えていました。
R15はそれで言うと一つ上のレイティングですね。
でも昔より濃い恋愛描写があるかというと……ティーア編辺りは微妙ですが、シア編とティティ編はそっち方面はあんまり期待しないでください(笑)。
年齢だけで一概に言えることではないですが、二章の7話なんかは正直自分で書いておいて子どもが読むのは好ましくないと考えていますし。
最近は少女マンガも結構性描写が過激だということですから、まあ、性描写の濃さだけを論って規制云々言うのはどうかとも思いますし、単純にR指定のタグだけで子どもが見ることを防止できるのかというと疑問も残りますが、それでもやっぱり規制は必要なんでしょう。
でもどちらかと言えば、こういったタグは書いている人間の安心の部分もあると思うのです。
私もR15の指定を入れているから、それ以下の子どもは読まないだろうという安心のもと二章の7話とか書いちゃっていますし。
でもR15指定と言えば高校生は読んでもオッケーということですよね。
最近の高校生がどうかは知りませんが、私が高校生の頃は、周囲は結構過激な雑誌とかも読んでいたので、まあ、確かに読む側は性描写が多少過激でもそれほど気にしないのかもしれません。
かといって読む側より書く側が無法地帯なのは問題なのだと思います。
今回R15の作品を読んで、確かに幾つか私も「これで15?」と思うのもありましたし。
私がレイティングをつける上で考えるのは自分に子どもがいて、その子どもがこれぐらいの年の時に果たして読ませられるか、ということです。
もちろん私は子どもなんかいませんし、あくまで想像だけですけど。
でもそう思うと私の中ではNGな作品も読んだ中にはありました。
結局何が言いたいかというと、R指定って言うのは、読む側だけじゃなく、書く側もちゃんと意識しないといけないよね、ということです。
R指定入れていることに安心して、何でもかんでも書いてはやっぱりダメだと思いますし。
なろうサイトのガイドラインも微妙でちょっと曖昧ですが、これは書く人間がきちんと意識して気にする部分だと思います。
私も気をつけよっと。
さて、では今度こそそろそろ寝ますー(笑)。
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