三章9話を投稿しましたー。
しかし、前書きにも書いている通りこの話と次話は微妙に無理矢理な描写が入りますので、閲覧にはご注意願います。
一応、そんなに大したことはない、と思うのですが、駄目な人は本当に駄目だと思うので、注意書きさせていただいてます。
きっとまた奴の株が大暴落するんじゃないかと思いつつ、シアの泣きっ面に蜂事件、な9話と10話です(苦笑)。
閑話休題、挿話的な後付けエピなのですが、思ったよりも後に繋げられそうかな、とか考えてます。
10話もほぼ出来ているのですが、投稿は来週末です、すみません~。
というのも、来週から5月いっぱいぐらい恐怖の残業Weekなので、時間があるときに書き進めとかないと週一投稿が危ういのですよ。
まあ、10話は後校正すれば投稿できるので、週末の更新は大丈夫ですが、先を見て用意しとかないとですねー。
そして9話。
え~、い、石が飛んでこないことを祈ってます。
ってか、奴は本編ではずーっとあーいう役回りなので。きっと株が回復することはないと思います、はい。
でも書いていて、シアも十分酷いよなー、と作者的には思ったり。
一応、シアが主人公のためシア視点で物語は進んでますが、私が書くときに気をつけているのは「シアを良い子に書かない」ことです。
だって、シアってじゅーぶん嫌なところもある女なんですよ。読んでくださっている方の中にはむかつく、と思われる方もいるかも、と思います。
コンプレックスバリバリだし、鈍感だし、興味の無い人間には冷たいし酷いし。
でも大切なものは全力で大切にする子です。
私はオンライン小説のヒロインにありがちなステレオタイプの良い子ってあんまり好きじゃないので、シアはそうじゃなく書ければなぁ、と。
成功しているかは……微妙なところかもしれませんが。
9話でちょっと表現してますが、フェリクスがあんなんなっちゃったのも、外的要因の他に原因はシア側にあると言っても過言ではないです。
だって彼女、本当にリックとユーリに興味が無いので(笑)。
そして興味の無い人間にまで優しくするような良い人じゃないんですよ。
誰だって好きな人にそんな態度を取られれば傷つくしムカつくよねー、というところからフェリクスというキャラは生まれたので、奴は永遠にあーいう役回りです。
フェリクスの一番不憫ポイントはシアみたいな女に惚れた点だろうなー。
そんなこんなで進んでいく三章。
いよいよ佳境。5月中に終わるかな、無理かな。
何はともあれ頑張ります。
拍手も毎日たくさんありがとうございますv
もう本当にこの更新ペースが保てているのはパチパチ応援してくださる方々のおかげです。
さー、お風呂入ってからまたちょっと続き書いて寝ることにします~。
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