忍者ブログ

Blue Moon Blog

橘 月呼のブログ。サイトの更新情報、日常雑記など。

2026.06│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/Jun
Wednesday
14:01:38 Comment(-)
Trackback(-)

とりあえず、続き投稿しました~…

うー、日付変わってしまって申し訳ないです。
とりあえず、三章13話投稿しました。
兄夫婦とのご対面の章。
書いていて意外とニーナがテンション高くて困りました(苦笑)。
んでも、特に話的な動きは次に持ち越しです。

そんなわけで、ちょっと頭痛が酷いのでもう寝ます~
拍手でコメントくださった方、ありがとうございます。
申し訳ないですが、お返事は火曜の夜にさせていただきます。
んでは、お休みなさいませ。
PR
2010/Jun
Tuesday
00:41:38 Comment(0)
Trackback(-)

ばかっぷるな二人です。

ちょっと遅くなりましたが、三章の12話投稿しましたー。
今回はもう、かなりあまあまな二人の様子です。
なんていうか、はちみつたっぷりのフレンチトーストを砂糖の入ったロイヤルミルクティー(牛乳が多いところがポイント・笑)で食べてるような甘さです、ハイ。
うげ、ちょっと想像しちゃった。
んでも、まだ未満なので、恋人同士のスイーツ的な甘さでない所がミソかと(笑)。
しかしアストも段々遠慮がなくなってきました。
シアが止めなければどこまでもやりたい放題です。
一歩間違えばセクハラですよ! と突っ込みつつ。
いや、別に本当は今回の話の主旨はそこじゃないんですけどね。
でもどうしてもそこに目が行っちゃうよね、っていう……。

そして三章も残すところあとわずか。
舞台をソーラ伯爵邸に移して、タイトルにもある最後の「彼の秘密」に迫りますー。
って、そんな大した話でもないですが(笑)。
三章が終わったら、残りの人物紹介も纏めてアップします。
三章は順調にいけば後2,3話で終わる想定なのですが、それが終わったらちょこっとだけ四章開始までお時間を頂くかもしれません。
というのも、三章のアストの幕間、ティティ編の開始、そして四章開始、という感じで進めたいと思ってますので。
なので、動き自体はしますが、四章開始が今までのペースより少し遅くなります。
一応目処としては遅くとも7月には開始したいと思っています。
また、ティティ編を並行で更新しようと思ってはいますが、ティティ編よりはシア編優先で更新する予定です。
何せ四章で伏線を回収するにあたってティティ編のネタバレの兼ね合いがね、どうしようほんとにもう、って感じなので。
そんなこんなですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪
拍手のお返事は今晩帰ってきてからさせていただきますね。
それでは、今日も仕事なのでそろそろお休みなさいませv
2010/May
Monday
01:17:23 Comment(0)
Trackback(-)

遅くなりましたが更新報告ー。

やっぱり日付変わってから帰って来た橘です。
美味しい夕飯と麻雀(今日は勝った!)、そして美味しいお茶とチーズケーキとプリンを堪能してきましたv(←食べすぎ)
いやー、修羅場中の癒しです。今日も頑張ります(笑)。

そして昨日の夕方頃に三章11話を投稿してます。
今までも散々頑張って向き合おうと心に決めつつ、そのたびに挫折してきたシア。
いよいよ本格的に覚悟を決めつつある模様。
そしてアストへの想いにも微妙に変化の兆しが……?
副題は孵化する時、でお願いします(笑)。
花開くのは、もうちょい先かなー。
ってな感じの11話。
後は三章は終わりに向けて突っ走るだけでございますー。

11話も相変らずティーアが出張ってます。
というのも、元々彼女たちを三姉妹にしたのもこのあたりの諸々のためなので。
シアとティティは相関関係というか、正も負も互いに影響しあい過ぎててどっちかがどっちかに傾けば、片方もそれにつられてしまう関係なのですよね、現状。
その点、ティーアは二人から一歩離れたところにいるので、二人を大局的に見て意見できる立場なのです。
なので、ティーアはティティ編にも同じぐらい出張ります(笑)。
人が一番、自分自身に向き合って、自分が成長しなければいけない、と思うときっていつなのかな、と考えました。
もちろんそれは人によって違うと思うのですけれど、自分のとっても身近な人間の成長を思い知ったときって多いと思うんです。
実際、私もそうでしたし。
一章時点のシアにとって、ティーアはまだまだ子どもでした。
実際、二十歳過ぎの女性からみたら、十三歳は子どもですよね。
でも、三章の諸々を経て、シアは実感としてティーアの成長を感じたわけです。
もちろん、閉じ籠っていた箱庭から外の様子を窺っていた二章とかでも、幼い頃から身近にいたウィルトゥースの成長ぶりに「自分はこのままではいけない」という気持ちを持ち始めてはいますが。
それでもそれはちょっとしたことで挫けてしまうような気持ちでした。
けれど、自分のせいで長い間強い負の感情や辛い気持ちを抱え込んでしまっていたティティを目の当たりにし、まだまだ子どもだと思っていたティーアの成長ぶりを見て、いよいよ本気で今のままの自分ではいけないという危機感を持ったわけです。
頭でっかちのシア、色々考えすぎて身動きが取れなかった彼女が、いよいよ本気で箱庭から飛び出す決意を固めました。
その辺りのことがきちんと読み取れる文章になっていれば、と思うのですが……そんな大事な回に推敲が甘くて申し訳ないです(汗)。
本当はもっと丁寧に追えれば良かったのですが……また後日修正をすることになると思います。

しかし、作者的にはやっとここまで来た! という感じです。長かったー。
三章書ききれば、この話で書きたかった部分は八割方終わりなので(笑)。
この先はシアがきちんと世界を広げて、変わっていく様を書いていければと思います。
四章は諸々の伏線回収(これが一番の問題)と、シアの結婚騒動の終局になる予定なので。
締めの部分で気を抜かないよう、気をつけますー。

何だかぐだぐだと長くなってしまいました。
あ、あと言い忘れてましたが、いつの間にやらお気に入りが1000件超えてました! ありがとうございます!
後でなろうの活動報告でもお礼を書こうと思いますが。
そして毎日たくさんの拍手もありがとうございます! 本当に嬉しいですv
ですが、すみません、お返事はまた今日の夜帰ってきてからにさせていただきます。
……とりあえず、今週も忙しいのでとっとと寝まーす。おやすみなさいませv
2010/May
Monday
02:39:20 Comment(0)
Trackback(-)

ヒーローは仕事中。

えー、三章10話投稿しました!
そして活動報告にも書いたのですが、残念ながら白馬の王子は奴ではありません。
すみません、すみません。
でも、この9、10話は挿話なので、出せる人物に限りがあってですね……ここで奴を出してしまうと、後の展開に影響があるのですよ。
なので、縛りの中から出せる人物に王子役を割り振ったらこうなりました。
でも最近小噺本編ともにフェリクスを書きすぎてて、「あれ? ヒーロー誰だっけ?」という心境になってきています(汗)。
フェリクスの小噺第二弾はちょっと迷走中でまだ書きあがりませんが。
今日は今週残業Weekだったため、昼間家事の後寝倒してしまい、10話はほぼ書きあがっていたのにこんな時間になっちゃうしー。
この後ゲームするので(決定)、続きは書ける、かなぁ?
あ、ちなみにゲームはコンシューマじゃなく同人ものです。終わったらブログで感想&紹介しようかなー。
大好きな同人ゲームサイトの新作なんですよv
昨日ようやく到着したので、ワクワクプレイします~♪
むしろ商業ゲームよりクオリティ高かったり、ね。
 
そんなこんなですが。
しかしフェリクスのあまりの哀れさに思わず最近ifな展開とかも考えつつ。
そのうちサイト作ったら、ifバージョンとかお遊びで書こうかなー、とか妄想してます(笑)。
しかしなろうさんを使っているとサイト作りがすすまないー。
でも今日はゲームします(笑)。さー、やるぞー♪
2010/May
Saturday
23:41:51 Comment(0)
Trackback(-)

三章9話。閲覧にはご注意くださいませ。

三章9話を投稿しましたー。
しかし、前書きにも書いている通りこの話と次話は微妙に無理矢理な描写が入りますので、閲覧にはご注意願います。
一応、そんなに大したことはない、と思うのですが、駄目な人は本当に駄目だと思うので、注意書きさせていただいてます。
きっとまた奴の株が大暴落するんじゃないかと思いつつ、シアの泣きっ面に蜂事件、な9話と10話です(苦笑)。
閑話休題、挿話的な後付けエピなのですが、思ったよりも後に繋げられそうかな、とか考えてます。
10話もほぼ出来ているのですが、投稿は来週末です、すみません~。
というのも、来週から5月いっぱいぐらい恐怖の残業Weekなので、時間があるときに書き進めとかないと週一投稿が危ういのですよ。
まあ、10話は後校正すれば投稿できるので、週末の更新は大丈夫ですが、先を見て用意しとかないとですねー。

そして9話。
え~、い、石が飛んでこないことを祈ってます。
ってか、奴は本編ではずーっとあーいう役回りなので。きっと株が回復することはないと思います、はい。
でも書いていて、シアも十分酷いよなー、と作者的には思ったり。
一応、シアが主人公のためシア視点で物語は進んでますが、私が書くときに気をつけているのは「シアを良い子に書かない」ことです。
だって、シアってじゅーぶん嫌なところもある女なんですよ。読んでくださっている方の中にはむかつく、と思われる方もいるかも、と思います。
コンプレックスバリバリだし、鈍感だし、興味の無い人間には冷たいし酷いし。
でも大切なものは全力で大切にする子です。
私はオンライン小説のヒロインにありがちなステレオタイプの良い子ってあんまり好きじゃないので、シアはそうじゃなく書ければなぁ、と。
成功しているかは……微妙なところかもしれませんが。
9話でちょっと表現してますが、フェリクスがあんなんなっちゃったのも、外的要因の他に原因はシア側にあると言っても過言ではないです。
だって彼女、本当にリックとユーリに興味が無いので(笑)。
そして興味の無い人間にまで優しくするような良い人じゃないんですよ。
誰だって好きな人にそんな態度を取られれば傷つくしムカつくよねー、というところからフェリクスというキャラは生まれたので、奴は永遠にあーいう役回りです。
フェリクスの一番不憫ポイントはシアみたいな女に惚れた点だろうなー。

そんなこんなで進んでいく三章。
いよいよ佳境。5月中に終わるかな、無理かな。
何はともあれ頑張ります。
拍手も毎日たくさんありがとうございますv
もう本当にこの更新ペースが保てているのはパチパチ応援してくださる方々のおかげです。
さー、お風呂入ってからまたちょっと続き書いて寝ることにします~。
2010/May
Sunday
22:07:19 Comment(0)
Trackback(-)
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[04/25 さわ]
[04/01 NONAME]
プロフィール
HN:
橘 月呼
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析